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ビッグキャットのひとやすみ

長女ファミリーが帰って来たので、みんなで動物園に行きました。
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猛獣のコーナーは見てる人も多く、ライオンたちも ものすごい声で吠えて存在感を示していました。
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でも、人が途切れた頃 見てみると、何か寛いでいました。
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うちの猫たちと同じだ。(^m^)   来年もノンビリで行けたらいいなあ。
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by muuta2005 | 2015-12-31 14:45 |

見張り隊のひとやすみ

当家の庭にベースキャンプを張っているメジロ・カップル。
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とても仲良しです。
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庭によく来ているシロハラ。 デッキにも平気で上ってるけど、猫に気をつけてね。
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当家の見張り隊。
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隊長のココ。
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昼間のほとんどの時間 パトロールしているようです。 行動範囲も広いです。
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隊員のキト。
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パトロールもしますが、デッキや僕の部屋、おとなりなどで見張っていることが多いです。
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キトが歩いていると・・・
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隊長が寛いでいました。
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じゃあ僕も。
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いつまでやってるの!
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と 厳しい隊長ですが、夜はべったりの甘えん坊です。
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by muuta2005 | 2015-12-26 19:14 |

朝食

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朝陽を浴びて
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by muuta2005 | 2015-12-22 13:07 |

森のプレゼント

きょう、ココは朝帰りでした。 きのう 夕食後出かけたっきり帰って来ませんでした。
こういう時はたいてい夜中に帰って来るので、いつものように 僕が寝る部屋のサッシを少し開けて寝ました。こうしておくと、帰って来たら鳴いて僕を起こします。
よりによって、この冬いちばんの冷え込みだったのですが。(^^;
でも、鳴き声もせず、夜中に何度かデッキに出て呼んでみましたが、結局帰らないまま朝が来ました。
心配しましたが、朝の7時半、何食わぬ顔で窓から入って来ました。
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じつは、去年の冬も何度か朝帰りがありました。
僕の推測ですが、冬は鳥がたくさん来るので、鳥たちが寝る棲み家などを 夜中じゅうず~っと見張っているんじゃないかと思います。
ハンターのココは、擁壁の水抜き穴などに隠れたトカゲを、1時間でも2時間でも、出て来るまで待ち続けるような猫です。
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昨夜は徹夜だったのか、きょうは夕方5時すぎには帰って来て、今 僕の横で爆睡しています。
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窓の外がざわざわするので見てみたら、シロハラが庭の落ち葉の上をピョンピョン歩き回っていました。それからデッキの上をピョンピョン、そして物干し竿にとまりました。
猫たちがいなくて良かったです。
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窓の前にもよく来るようになりました。もともとシロハラのために刺していたミカンもよく召し上がっています。
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ちょっと大きめの鳥ですが、愛嬌があって可愛くて、好きな鳥です。ジョウビタキなどと同じく、大陸から渡って来て冬を越す冬鳥です。
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「大草原の小さな家」のローラ、ローラ・インガルス・ワイルダー著、安野光雅が翻訳、挿絵を描いた絵本、「森のプレゼント」 が出版されました。
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とても美しい絵本です。表紙の動物たちは、ちょっと 校歌・寮歌集「大志の歌」 の感じですね。
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by muuta2005 | 2015-12-18 20:55 | My favorite

にらめっこ?

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あれから毎日 たくさんのメジロが来ています。ただその中に、必死で他のメジロたちを追い払いにかかっているカップルがいます。もう ここにキャンプを張ることに決めたのかな?

ジョビリーは エサがカラッポでも 30分に1度くらい窓にやって来ます。
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時々ジョビッチと接近遭遇しますが、相変わらず体を膨らませて大きさ比べをやっています。
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ヒヨドリもやって来て庭が賑やかになってきたので、ココが時々庭を見張っています。
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チビ猫コンビは、きょうは曇っていたので、部屋でくっついてじっとしていました。
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ノンはいつものように、家の中を走り回っていました。
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by muuta2005 | 2015-12-15 18:19 |

久々 ニコ

窓から庭を見たら、おとなりの脱走猫 ニコがいました。
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何かをじっと睨みつけていました。
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視線の先はモモ。 睨み合いは10分ほど続きました。
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ついにニコはデッキの上へ。 シッポは爆発、興奮しています。
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モモも臨戦態勢。
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一触即発、ホントにやるの?
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ああっ!と その瞬間、モモが消えていた。
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いつの間にか僕の部屋にいたココが、何ごとか と窓から見ていました。
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今年も20日くらい前から近所でシロハラの姿を見かけるようになり、当家の庭にも時々やって来ています。
僕の部屋の前のヒイラギモクセイの中から突然飛び出して びっくりしたりします。
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シロハラは果物も好きなので、昨日 木の枝にミカンを刺しておきました。
そしたら、今朝、外が賑やかだと思ったら、メジロが集団でやって来ていました。今シーズン初めて。
まだ小さ目のメジロがたくさん。
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この時期はまだ、キャンプを張るのに良い場所はないか、みんなで見て廻っている段階だと思います。住宅見学会みたいなもの。 落ち着くのはもうちょっと経ってからでしょう。
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by muuta2005 | 2015-12-12 18:18 |

小山実稚恵 ピアノ・リサイタル

きょうは一日中 雨。
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天気の良い日は昼間は外を歩き回っているキトですが、きょうは南デッキの外マンションや僕の部屋で寝ていました。
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きのうは、小山実稚恵 ピアノ・リサイタル に行ってきました。
早いもので、デビュー30周年だそうです。 チャイコフスキー国際コンクールに入賞したのが 1982年、ショパン国際ピアノコンクールに入賞したのが 1985年。
特にショパン・コンクールは、ブーニンが優勝した年で、とても印象に残っています。
この時のコンクールは、NHK特集でもドキュメンタリーとして放送されました。 → 「ショパンコンクール 若き挑戦者たちの20日間 1985」
その小山実稚恵さんが、今では チャイコフスキー・コンクール や ショパン・コンクールをはじめ、いくつかの国際コンクールで審査員を務めておられます。
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小山実稚恵さんの演奏を聴くのは今回で3回目になります。 この人はいつも安定した質の高い演奏を聴かせてくれるピアニストです。
安心してリラックスして楽しめるという感じです。 っていうか、僕自身、演奏をこんなにリラックスして聴けるようになったのは、ここ10年くらいのような気がします。
若い頃は、全身耳にして一生懸命聴いていて、純粋に楽しむというのとはちょっと違っていました。今考えると。
小山さんの演奏は、以前よりもダイナミックになっている印象を受けました。
会場の県立芸術劇場 アイザック・スターン・ホールは、音響も雰囲気もとても良い 好きなホールですが、どちらかと言うと、弦楽器やオーケストラに向いているホールだと思います。
小山さんのピアノの弱音は本当に美しく響きましたが、強打する音は、ホールがうまく響かせるのに苦労しているという感じがしました。
とても親しみやすい感じで 気軽に声もかけられそうな雰囲気の人ですが、演奏は超上質。アンコールも4曲と、大サービスでした。

今回で3回目 と書きましたが、1回目は 1989年。 この年のことは良く覚えています。チェルカスキー(1909-1995)を聴いた年だったからです。
シューラ・チェルカスキーという伝説的なピアニストがいて、カーネギー・ホールでのリサイタルのチケットは即完売、東京のリサイタルのチケットもとるのは難しい
というのは音楽雑誌の記事で知っていました。 当然、宮崎に住んでいる僕には本当に縁のないピアニストだと思っていました。
ところが、送られて来た演奏会の案内を見てびっくりしました。チェルカスキーが宮崎市民会館に来る!!
しかも、日本では4回だけの演奏会なのに、東京が2回と大阪が1回、残りの1回が宮崎!! 4回のうち2回はオーケストラとの競演の協奏曲の演奏会で、
純粋なピアノ・リサイタルは東京と宮崎で1回ずつあるだけでした。にわかには信じられませんでした。なぜこんなことに・・・。
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この年は、小山実稚恵や伊藤恵など有名なピアニストが次々に宮崎でリサイタルを開きました。ところが、小山実稚恵や伊藤恵のリサイタルはテレビでも宣伝していましたが、
チェルカスキーのリサイタルのことは、送られてきた案内以外に見ることはありませんでした。
ちょっと心配になりました、いかに世界的な大ピアニストとは言え、クラシック音楽を聴く人の少ない宮崎で 人は集まるだろうか。
当日は小2だった長女と一緒に聴きに行きましたが、心配は的中していました。客席はガラガラ。特にステージ前には誰もいません。
急遽、僕と娘は最前列の真ん中に席を移しました。 チェルカスキーに対して申し訳ないという気持ちもありましたが、当時の宮崎市民会館は
ホールの響きはほとんどなく音響は劣悪で、後部の席では空調の音がうるさいということもあり、ピアノの近くで直接ピアノの音を聴こうと思ったのもありました。
リサイタルが始まり、チェルカスキーは、ステージで聴衆に深々とお辞儀をしたあと、目の前にポツンと座っている僕たち親子に、じゃあ弾くよ と言うように
優しい目で軽く会釈してから演奏を始めました。
こういう状況でも チェルカスキーの演奏は本当に素晴らしく、常に自分の最高の演奏をしようとする姿勢を強く感じました。
全ての演奏が終わってから、ステージのチェルカスキーに 用意していた小さな花束を娘に持って行かせました。 チェルカスキーは とても嬉しそうに受け取りました。
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というわけで、1989年のことは よく覚えているのです。
この年は、小山実稚恵やミュンヘン国際コンクール優勝の伊藤恵をはじめ、僕としてはいちばんたくさんのピアニストを聴いた年でした。
特に日本の女性ピアニストの質の高さをまじまじと感じた年でした。


2回目に小山実稚恵さんの演奏を聴いたのは、1998年。
この時は、第3回宮崎国際室内楽音楽祭 の 演奏会[3] で 東京クヮルテットとの協演で シューマンのピアノ五重奏曲を聴きました。
とても充実した素晴らしい演奏でした。 この時、小山実稚恵さんの演奏は確かなもので間違いないと深く思いました。
この年の宮崎国際室内楽音楽祭は、安い席を利用して、ほぼ全ての演奏会を聴きました。アイザック・スターンをはじめ、日本の優れた弦楽器奏者も何人も聴くことができました。


そして今回。 ピアニストが大ピアニストになる過程を聴いてきたような気がします。
これからの小山実稚恵さんも楽しみです。
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by muuta2005 | 2015-12-06 21:57 | 音楽

美しくカッコいい女たち

ジョウビタキの女の子、ジョビリー。
愛くるしい瞳と美しい体の色と模様。 でも、こんな小さな体で大陸から飛んで来た力強さ。
毎日、朝から夕方まで、30分~1時間に一度くらい 僕の部屋の窓にやって来るようになりました。
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野良猫 お京さんの娘、ココ。 生まれてから約10ヵ月くらいまで、母親からいろんなことを教わった。
野良の強さ、鋭さ、しなやかさ、したたかさを身に付けている 野生味の残る娘。身体能力もすごい。
子ねこの頃から1匹だけ全く人に懐かず困っていましたが、1歳前くらいから急に 僕にだけ懐くようになりました。
今でも僕以外の人間には近寄りませんが、僕に対してはいちばんの甘えん坊です。飼い主としてはちょっと優越感。
きっと、僕の中に お京さんを求めているのだと思います。お京さんの子育て助手をやりましたから。
お京さんは 子ねこたちを僕に託して どこかへ行ってしまいました。
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by muuta2005 | 2015-12-04 21:33 |

チビ猫コンビの昼と夜

天気の良い昼間は 外マンションの屋上で。
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夜はあの中で。 体はチビでも 10歳と8歳。
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by muuta2005 | 2015-12-04 11:37 |