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秋らしく

猫たちの生活を見ていると季節がわかる。
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くっつくのが気持ちよくなってきたようで。
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秋の夜長は
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キトは相変わらずプレーヤーやスピーカーがお気に入りのベッド。
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ココのベッドは製図台。
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by muuta2005 | 2015-09-29 23:34 |

ターシャ・テューダー展

ターシャ・テューダー展 に行ってきました。
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あれ からもう7年が経つんですね。 生きていれば100歳だそうです。
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展示会では、ターシャが生前いつも生活に使っていた道具、身に着けていた服、絵を描くのに使っていた道具、読んでいた本、そのほかありとあらゆるもの、実物が多数展示されていました。
手押しポンプのあるキッチンなどもそのまま展示されており、ターシャの暮らしの中にほんの少しだけ入って行く実感がありました。 (写真は図録から)
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ドール・ハウスの部屋では、今見てきたばかりの家具や道具が、そのままちっちゃくなってそこにありました。目の前のガラスケースの中の部屋は、見ているだけで楽しい気分にさせてくれます。
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たくさんのターシャの絵本や原画、そして、会場の一角に、ほんの一部ですが ターシャの庭が再現されていました。
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ターシャの庭に S子あらわる。(^^;
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ターシャ・テューダーと言えばコーギー。
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でも猫もいます。 ちょっとモモに似てる。
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おまえ、ターシャのところにいた? (シッポがちがう)(^^ゞ
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図録のほかに、絵本を1冊買いました。
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by muuta2005 | 2015-09-25 22:02 | My favorite

カラヤン、1971年のチャイコフスキー第5番

秋らしい気持ちの良い季節になりました。きょうも朝から良い天気。
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昼寝をしても気持ちが良い。
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この季節、空気の具合も良くなって、ステレオの音も澄んだ良い音です。いつもにも増して、僕の部屋では音楽が鳴り響いています。
窓の下にも音楽を聴いている(?)猫が。
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振り向くと、さらに2匹。
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ところで僕は、これまであんまりカラヤンの演奏を聴いていません。好みもあるのですが、僕が本格的にクラシック音楽を聴くようになった高校生の頃、
モーツァルト、ベートーベン、ブラームスなどが中心でしたが、よく聴いていたジョージ・セルやカール・ベームに比べて カラヤンの演奏はどうもしっくり
きませんでした。っていうか、セルやベームの演奏みたいに感動できませんでした。
僕が好きなのは、うまく言えませんが、芯のしっかりした演奏、淡々とした演奏と言うか、きちんとした演奏で、スマートさとかはあまり必要ない。
淡々とした演奏からじゅわりじゅわりと感動が沸いてくるという感じが好きです。

ということで、全体的にはカラヤンのレコードやCDを聴くことは少ないのですが、チャイコフスキーはカラヤンの演奏がいちばん好きです。(ほかにも
リヒャルト・シュトラウスなど カラヤンの演奏もよく聴きます。)
もう40年くらい前のこと、NHK-FM で チャイコフスキーの交響曲第5番が流れていました。それはもう、感情の爆発、圧倒的なパワーを持った演奏で、
ひどく心を揺さぶられました。演奏していたのは ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー。
ところがその時点で、カラヤン/ベルリン・フィル は、この曲をもう何回も録音しており、いったいどのレコードなのか、ということになりますが、当時僕は
「FMfan」という雑誌を定期購読しており、それには詳細なFM番組表が載っていて、放送で使われる全ての曲のレコードのレーベルと品番が出ていました。
僕が聴いた チャイコフスキーの交響曲第5番 は、カラヤン/ベルリン・フィル が 1971年に録音したもので、いつものグラモフォンではなく EMI から
レコードが出ていました。さっそくレコード屋さんに買いに行き、このレコードは僕のチャイコフスキーの愛聴盤になりました。
基本的には淡々とした演奏が好きで、悲しさも、泣き喚くより、じっと涙をこらえてより深く悲しみを表現するような演奏が好きなのですが、チャイコフスキー
の場合は、本人が、楽譜に fffffffff・・・ と 無数のフォルテを書き込むような人ですから、その曲の演奏は、やはり感情の爆発ということになるのでしょうか。
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CDの時代になってから、グラモフォンから出ている カラヤン/ベルリン・フィル の チャイコフスキー後期交響曲集の復刻盤を買いました。この中の第5番は
1975年の録音。こちらも良い演奏ですが、1971年ほどハヂけてはいません。
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風の便りに、1971年録音の第5番は 良い音になってCDに復刻されているということを知り、最近買いました。良い音になっているのだとは思いますが、
CDで聴くと、逆に、古い録音なのだなあということを感じました。(^^; ジャケットはオシャレになっていました。
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Youtube に この 1971年録音のチャイコフスキー 交響曲第5番 がありましたので、リンクしておきます。

          

カラヤンと言えばベルリン・フィルですが、1959年から 1960年代にかけて、ウィーン・フィルとも DECCA からたくさんのレコードを出しており、良い演奏が
多いです。そして、晩年の 1980年代、再びウィーン・フィルを指揮して グラモフォンから20枚くらいレコードを出しています。その中にはチャイコフスキーの
交響曲もありましたが、聴いたことはありませんでした。
が、先日 amazon を見ていたら、その カラヤン/ウィーン・フィル の チャイコフスキー 交響曲第5番 のCDの中古品が1円で出ていたので買いました。
送られてきたCDは、1円でもほぼ新品でした。
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さすがにこの チャイコフスキー は、感情の爆発はなく、円熟と言うか、枯れた第5番でした。
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by muuta2005 | 2015-09-18 22:13 | 音楽

山口晃展

きょうは猫たちにはお留守番をお願いして、
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天気も良かったので S子とドライブ。
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久しぶりに 霧島アートの森へ行ってきました。
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先日も日曜美術館で特集されていた話題の人 山口晃の 「山口晃展 汽車とかたな」 です。
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山口晃の作品は、大和絵や浮世絵風に不思議な世界を描いた本格的絵画からイラストや漫画まで多岐に渡りますが、会場で2作品だけ撮影可と言われた作品は、
どちらも立体作品でした。  その一つは、絵の中にも出てくる小さな電車。6人乗りだそうです。この電車は路地裏も走ります。
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そしてもう一つは、一畳の広さの小さい茶室。
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ちゃんと置き床もしつらえられています。とても落ち着けそう。
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とても綿密に描き込まれた作品が多いので、大きい画集を買いました。
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虫眼鏡で見ても細かい部分までビッシリ描き込まれていて、しかも昔と現代が入り乱れた独特の世界です。
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こんなロープウェイ、乗ってみたい。
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劇画タッチの「無残ノ介」・「続・無残ノ介」、日曜美術館では一部だけ見せて、「続きは会場で」 ということでしたが、きょう会場で全編見ることができました。
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by muuta2005 | 2015-09-10 22:27 | 美術・アート

金運のキンちゃん

綾町の直販センターに野菜を買いに行きました。
直販センターの敷地内には池があり、大きな鯉がたくさん泳いでいますが、その中に一匹、黄金の鯉がいます。
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S子はこの鯉が大好きで、ここに来るたびに会いに行って、勝手に“キンちゃん” と名前を付けて呼んでいます。
この鯉と仲良くすると金運がアップすると勝手に思い込んでいるのです。
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先日S子が良い夢を見たそうです。
原っぱを歩いていたら、100円玉が落ちていたそうです。見ると、あっちにもこっちにも小銭が! 野原のあちこちで小さなかわいい花を見つけたように。
S子は大喜びで夢中になって拾ったそうです。そのうれしい気持ちを残したまま目が覚めたそうで。
でも、S子や僕にとっての金運とは、夢の中でも小銭レベルなのね。  たしかに、小銭(特に銀色の)をたくさん持っていると、何だか心が豊かになります。

しばらく鯉を見ていたら、トンボがとまっているのに気が付きました。
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ハグロトンボ
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好きな言葉は、「果報は寝て待て」。
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by muuta2005 | 2015-09-03 17:48 | S

ユキヒョウ

先日テレビで、モンゴルのアルタイ山脈へユキヒョウを探しに行くという番組を見ました。 それ以来、ユキヒョウにどんどん興味が沸いてきています。
ビッグキャットの中ではチーターが特に好きでしたが、ユキヒョウも大変魅力的です。 チーターとは対照的に、短くて太い足。
長~くて太いシッポでバランスを取りながら、這いつくばるように重心を低くして崖のような岩場を自由に走りまわる姿は壮観です。 カッコ良くて美しい。

     http://www.nhk.or.jp/nature/video/29262.html

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どうしても本物が見たくなり、日本の動物園にいるのかどうか調べてみたら、全国で数ヶ所の動物園にいることがわかりました。
九州では、熊本市動植物園にいるようです。近いうちに行って会ってきたいと思っています。
年内はあと、鹿児島に2回行く予定(いずれも美術館)がありますが、熊本市動植物園にもぜひ年内に行きたいなあ。
(ユキヒョウの画像は無料画像素材のサイトからいただきました。)
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うちのキトも・・・
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このあたりがちょっとヒョウ。
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by muuta2005 | 2015-09-01 22:52 |