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アジサイとヒメシャラ

ガクアジサイ “墨田の花火” が咲いています。
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周囲の白い花は咲きましたが、それに囲まれた部分の青いちっちゃな花はこれからです。
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ヒメシャラの花も咲いています。 “シャラ” というのは夏椿のこと、それのちっちゃいのがヒメシャラということでしょう。
エゴノキの花と同じような薄い透き通った花びらで、あまり目立ちません。
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葉に隠れがちで、散った花が地面に落ちているのを見て 初めて咲いていたことに気付くときもあります。(^^ゞ
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【 追 記 】 MOG さんへ 2014.6.1.
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by muuta2005 | 2014-05-26 19:58 | 庭・植物 | Comments(4)

その後の切なくん

切なくんは まだいます。最初に見たのは4月9日でしたから、もう1ヵ月半。
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ここしばらくは、昼間は姿を見ていません。夜遅くやって来て、朝方にかけて庭やデッキで声が聞こえます。当家のうるさいパトロール隊が家の中にいる間にということでしょうか。
ノンの朝の散歩の時、久しぶりに会いました。
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表情は相変わらずでした。
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ココがいつもの見張りの場所にいました。
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この場所も老朽化が進んだなあ・・・
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窓の下にはニコとミュー。
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部屋に戻っていたココを見ていたのでした。
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ふたり 構えた。
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その目の前でココはブロックに飛び降り、素早く去って行きました。
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by muuta2005 | 2014-05-26 16:13 | | Comments(2)

バーンスタインのマーラー

マーラーの音楽を初めて知ったのは、高校一年のときでした。
CBSソニーの「音のカタログ」というのがあって、同社が発売しているクラシック・レコードの曲がほんの少しずつ100曲、1枚のレコードに収められていました。
その中に、レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団が演奏した マーラーの交響曲第4番 第4楽章の冒頭約1分ほどが入っていました。
美しいソプラノ独唱が入る楽章です。それまで交響曲と言えば モーツァルト、ベートーベン、ブラームス、チャイコフスキーなどの作品しか知らなかった僕にはとても驚きでした。
こんな交響曲もあるのか。それにしても、とても自然で伸びやかな歌声は、僕を幸せな気持ちにさせてくれました。
それまで僕は、声楽にはあまり興味ありませんでした。っていうか、クラシックの声楽の歌い方が何か不自然に感じて、好きになれなかったのです。
でも、この約1分間の歌声にはうっとりしました。もうどうしても曲全体が聴きたくなって、お金を貯めてレコードを買いました。
あの1分間で感じた幸福感は、曲全体にあふれていました。それにしても、僕がそれまで交響曲というものについて持っていた厳かなイメージとは全然違って、自由で開放的。
歌っていたのは レリ・グリストというソプラノ歌手でした。今から考えると、オペラの大歌手の若い頃でした。

ということで、そのマーラーの4番の第4楽章。↓
注) 音楽と映像は特に関係ありません。



レコードジャケットの片隅の写真でしか知らなかったレリ・グリストですが、Youtube で、歌う姿をいくらでも見ることができるようになりました。
しかも、このマーラーのレコードが録音されたのと同じ時期、同じメンバーとの同じ曲のライブもありました。
バーンスタイン/ニューヨーク・フィルの「Young People's Concert」の、「Who Is Gustav Mahler」という回です。それがこれ。↓
(番組全体の動画はこれ → http://youtu.be/CJeRlfibzcs




先日、ふと このレコードの復刻盤CDが欲しいと思い、amazonn を見ていて、僕は発見してしまったのです!
バーンスタイン/ニューヨーク・フィルのマーラー交響曲全集(12枚組・輸入盤)が 2529円で買えるということを! 45年ほど前、このLP 1枚で2000円したのに!
ニューヨーク・フィルの盤はバーンスタインにとっては旧盤になり、1960年代の録音です。バーンスタインは円熟期にもマーラーの交響曲全曲を録音しています。
でも、僕としては旧盤が良いのです。若いハツラツとしたバーンスタイン。 4番は特に。バーンスタインは、新録音では第4楽章にボーイソプラノを起用しました。
当時、NHK-FM で、月曜日の夜に 「海外の演奏会」という番組があって、海外の音楽祭などの演奏会のライブ録音を 各国放送局提供のテープで放送していました。
その中で、ウィーン芸術週間だったか、バーンスタインがマーラーの4番をやり、第4楽章にはボーイソプラノを使うと聞き、それは面白そう、ピッタリかもしれない
と思って聴いたのですが、な~んかちがうと思った。やっぱりこの曲は女性ソプラノだなと思いました。
というわけで、希望通りのバーンスタイン/ニューヨーク・フィルのマーラー交響曲全集、これは買わなくちゃ。
しかも、いつ買う?今でしょ!
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ボックスの中の1枚1枚は紙ジャケットで、レコードのジャケットと同じものが縮小して印刷されています。
グレン・グールドのBoxセット や、去年の ヒラリー・ハーンのBoxセット もそうでした。
2枚組の曲はレコードと同じく見開きジャケットになっていますが、CDの取り出しが内側になっているので、出し入れがちょっと面倒です。
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4番のLP とCD
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CDも、小さなレコードのような仕上げ。目にも楽しいです。
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音はとても良いです。古さを感じさせません。音の厚みや迫力はこの頃の録音の方が引き付けられます。
いつもステレオで大音量で聴くわけにもいかないので、全曲MP3に変換したファイルをPCにも入れました。PCで使っているスピーカー とも愛称が良いようで、
小音量でも音のバランス、分離も良く、隅々の音まで良く聞こえます。
値段の10倍くらい得した感じです。(^^


最後に、円熟期のバーンスタインの顔指揮。(^m^)


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by muuta2005 | 2014-05-19 16:58 | 音楽 | Comments(2)

アキの盲点は真上

昨日は雨でした。(きょうは晴れています)
雨と風でエゴノキの花はだいぶ散ってしまいました。
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エゴノキに続いて、こんどはヤマボウシの花がだいぶ咲いています。
ちょっとハナミズキの花に似ていますが、ハナミズキは花びらの先が丸っこいのに対して、ヤマボウシの花びらの先は尖っています。
それから・・・、ハナミズキの実は食べられませんが、ヤマボウシの実は食べられます。 → http://muuta2006.exblog.jp/3700223/ (^^;
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ただ、この花は、2階に上らないと見えません。(^^ゞ
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下を見たら、デッキにアキがいました。
呼んでみましたが、キョロキョロしたあと 真下を行ったり来たり。 「上」ということは思い付かないようでした。(^m^)
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by muuta2005 | 2014-05-15 17:07 | | Comments(2)

ニコ、すぐはずしてあげるからね。

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はずれなかったじゃん。
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by muuta2005 | 2014-05-11 20:37 | | Comments(6)

おニューの首輪

暑すぎもせず、きょうも過ごしやすい一日でした。
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みんなノンビリ過ごしていました。
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ムー太の首輪が新しくなりました。

一昨日の夜、僕の部屋のイスの上で寝ていたムー太が、イスから飛び降りたとたん、左前足が伸びなくなって、曲がったまま肘をつく形になってひっくり返りました。
そのまま3本足で歩いて行こうとしますが、またバランスを崩してひっくり返りました。
何があったんだ!? エライことになったぞ! 骨折か!?  あわててムー太の左前足を触ってみました。
そしたら・・・・・
左前足の爪が首輪のホツレに引っかかってはずれなくなっていたのでした。(^^;
首輪もだいぶボロボロになっていましたが、ムー太は昔からいろんなものによく爪を引っ掛けます。 → http://muuta2006.exblog.jp/9042368/
先日は、座布団を引きずりながら歩いていました。
それに、ムー太は爪を切っても、特別早く伸びるのです。(^^;

とりあえず、首輪を替えて、爪を切りました。
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“面目ない” のポーズ。
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by muuta2005 | 2014-05-10 19:59 | | Comments(6)

五月の風

風が気持ちの良い一日でした。
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5月になって、春生まれのムー太、アキ、ココ、ノンは一つずつ歳を取ったはずです。(どの猫も、はっきりした誕生日はわかりません。)
ムー太が10歳、アキが9歳、ココが7歳、ノンが4歳です。 キトとモモは夏子なので、9月後半くらいに7歳になります。
みんな そんな歳になったのかと 感慨深いです。

アキがやって来た時のことを考えると、この子はあまり長生きできないかもしれないと思っていました( http://muuta2006.exblog.jp/2424552/ )が、もう9歳とは。
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子猫の頃、初めて給水器から水が飲めたときのアキ。
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と、子猫の頃のムー太。
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by muuta2005 | 2014-05-08 18:45 | | Comments(6)

倒立の名人

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というわけではなく、窓から飛び降りてブロックに着地した瞬間です。

昨夜 Youtube で いろんなカメラのレビュー動画を見ていたら、Nikon1 V1 のものもいくつかありました。それを見て、このカメラのいくつかのすごい機能を知りました。
じつは、マニュアルを全然読んでいなかったのです。(^^ゞ
その1つが、エレクトロニックシャッター(電子シャッター)による超高速連写。最大1秒間に60コマの速さで連写できるそうです。
僕が持っているフツーの一眼レフの連写は、1秒間に4コマ。 シャッターを切るたびにミラーが跳ね上がって戻らなければいけないので、物理的に限界があるわけです。
でも、ミラーレスカメラはミラーがないわけですから、なるほど高速連写は得意なわけですね。

早速きょう、キトが窓から飛び降りるところを撮ってみました。窓からジャンプしてブロックに下りるまで、0.5 秒くらいシャッターを押したら、30コマ撮れていました。
1枚1枚を縮小して繋ぎ合わせたのが下の写真です。
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これはすごいです。 これなら猫のジャンプ写真が楽に撮れるかなと思ったのですが、問題がありました。
各写真の露出時間(シャッタースピード)を ExifReader で調べてみたら、1/250 秒でした。それぞれの写真でキトが空中で止まっているように撮るためには、1/2000 秒くらいのシャッタースピードが必要です。
そこまで設定できれば最高なのですが。
やはり、僕のカメラ環境で下のような写真を撮るためには、これまで通り、マニュアルで一発勝負しかないようです。
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フツーの一眼レフのストラップはいつも着けたままですが、Nikon1 V1 のようなちっちゃいカメラでは、ストラップが邪魔になる時があります。
かと言って、カメラのストラップは着けたりはずしたりがとても面倒で、気軽にちょくちょくというわけには行きません。
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そう思っていたのは僕だけではないようで、うまい方法を(4/22の記事の)かっちゃんが紹介していたので、早速やってみました。
キーホルダー用の金具をストラップの先に取り付けるのです。これで、ストラップの着脱がだいぶ楽になりました。
しかも、ストラップを、昔使っていたディスクマンのストラップに替えました。カメラ附属のストラップがちょっとチャチなものだったので。
昔の製品は本体もガッチリしていましたが、附属の備品もしっかりしていました。ディスクマンはもう使えなくなりましたが、ストラップはしっかりしたものだったので、とっておいたのです。
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by muuta2005 | 2014-05-06 21:53 | | Comments(0)

アマリリス

ムー太が気持ち良く寛いでいたところに キトが 場所を譲ってほしい と言ってきたので、ムー太はちょっと機嫌が悪いようです。
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でも、結局譲ってくれたようです。キト、このところ毎日よく頑張っているからね。
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当家の花の中で特別デカいアマリリスが存在感を示しています。
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となりのちっちゃなマーガレット、S子はちょっとした低木のような木立ちにしようと企んでいるようです。マーガレットは、「木立カミツレ」という名前もあるようで、茎が木質化する植物です。
でも、マーガレットは暑さにも寒さにも弱いそうですから簡単ではないかも。
ちなみに、「カミツレ」という名前を調べたら、カモミールのことだそうです。なるほど、マーガレットもカモミールも、キク科のよく似た可愛い花ですね。
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たそがれるキト。
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チリアヤメが5つ咲きました。3、4時間で萎んでしまいましたが。 まだ蕾がいくつもあるので、見逃さないように気を付ければ もうしばらく楽しめそうです。
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チリアヤメは何年か前にとなり(北隣)の名人ばあちゃんからいただいて、毎年鉢やプランターに種が落ちて咲いていますが、名人ばあちゃんの庭では、とても自然な理想的な咲き方をしています。↓
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当家の庭も最初は芝を張っていたのですが、南隣に家が建ってからは日が当たらなくなって、みんな枯れてしまいました。今地面を覆っている緑は、コケのようなものばかりです。(^^ゞ

ギボウシたちは、庭では時々強い日が差して 葉が焼ける心配があるので、北デッキに移動させました。
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エゴノキは5、6分咲きくらいです。まだ蕾がたくさんあります。
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きょうも ミツバチ1匹。
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そして・・・ 切なくん。
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by muuta2005 | 2014-05-04 18:50 | 庭・植物 | Comments(2)

キトと切なくん

きょうものどかな一日でした。
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オオバギボウシはこんなにデカくなりました。
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シルバーのギボウシもハツラツとしています。
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ヒメヒオウギが急速に増えています。
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夕方、晩ごはんの時間になってもキトだけ帰っていませんでした。
庭に出てみると、板塀の向こうから キトの低い唸り声が聞こえました。板の隙間から覗いて見たら、切なくんを威嚇しているキトがいました。
毎日の日課みたいになっていますが。(^^ゞ
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威嚇と言っても、2匹とも、呼べば振り向く余裕はあります。
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キトがじゅわりじゅわりと迫って行きますが、切なくんは全く無反応。
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キトもどうしたら良いのかわからないみたいで、どう見ても2匹並んで寛いでいるようにしか見えません。
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しばらく経って見てみたら、切なくんの姿はありませんでした。
キトに、もう帰ってきて ごはんを食べろ と言うのですが、一向に動く気配がありません。
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よく見ると、下にまだ切なくんはいました。
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でも、キトも、“もういっか” と立ち上がって、帰ってきました。
そして、ごはんを食べてから また出て行きましたが、おとなりでもごはんをいただいたようです。それも、頑張ってたからということで、ご馳走を。
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by muuta2005 | 2014-05-01 22:51 | | Comments(4)